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女性社員を活躍させるTips~自己肯定感を高めてあげる~

2022.11.01 mikus

こんにちは。
株式会社キャリママ、代表の上田です。

チアーマザーズ時代から考えると
事業を始めて約7年が経ちます。

はぁ・・・やっとここまできました。

社員が増えに増え、今では70人近くの女性社員がおります。

いや~本当に、女の子は手がかかる。
でも、だからこそ、とってもかわいい。

本日は、女性社員を活躍させるTipsとして、
“自己肯定感”をテーマにお話ししたいと思います。

男性社会で育ったわたしが、女性だらけの会社を始めて、
女性の自己肯定感の低さにまず驚きました。
基本的には「わたしなんて・・・」と思っていたのです。

 

彼女たちが自己肯定感高く、
楽しく、ワクワクしながら働いてもらえるように、
わたしが取り組んでいること、意識していることをシェアします。

 

“とにかく褒める”

がんばってるね、すごいね、さすがだね、今日もかわいいね。
今日の髪型いい感じだね、ネイル変えたんだね、
最高だね、いいね、ありがとう。をちゃんと言ってあげていますか?

ちゃんと声に出して伝えましょう。減るもんじゃないんだし。
女性はちゃんと言ってくれないと、分からないのです。
いや、分かっていても、言ってほしいものなのです。

どんな小さなことでも褒めて褒めて褒めまくろう。

部下の失敗は上司の責任。
部下の成功は部下のおかげ。

上手くいったとき、「ね、言ったでしょ?(ドヤッ)」っとするのではなく、
「すごいね、やったじゃん!がんばったね。」と言ってあげましょう。

 

“決めさせること”

玉川大学脳科学研究所さんが以下のような実験結果を発表しました。

 

「ストップウォッチを5秒ぴったりで止める」というシンプルなものです。

“ストップウォッチのデザインを自分で決めるチーム”と
“ストップウォッチのデザインを強制的に決められたチーム”

の2つに分かれて、ゲームが行われました。

 

結果は、自分でデザインを決めたチームの方が、成績が良かった。
だけではなく、
失敗しても、脳はポジティブな反応だったそうです。

参考URL:https://www.tamagawa.jp/research/brain/news/detail_6476.html

 

わたしはこれを、
“自分で決めたことであれば失敗しても自己肯定感は高くなる。”
“結果”と”自己肯定感”って一体じゃなくて別物、と解釈しています。

だから、(できるだけ)何事も本人に決めてもらうようにしています。

いつまでに出す?
どうやってやる?
達成するために何をする?
本当にやるべきことをやる時間を創るために何をやめる?

あれやりな、これやりな、は言わない×。
あなたが決めたことをちゃんとできるように、私ができることは何かあるかな?
という姿勢でいるようにしています。

 

“できたことを見るようにする”

キャリママでは、全社員、業務日報を書いて送ってもらっています。
専用のシステムを導入し、誰でもコメントができる仕組みです。

フォーマットも用意しています。

稼働時間、勤務形態(出勤か在宅か)、今日の業務内容(数値含む)、
うまくいったこと、うまくいかなかったこと、改善アクション、今日のひとこと。

 

一部切り取ってお見せします。

この日報のコメントには、この子の上司から、
両方進んでよかったね!よくできましたね!的なことが書かれています。

 

悪いこと、辛いことでもこうして書くことで発散になるのです。
今日のひとこと、のところでプライベートの愚痴を書いている子もいますが、
書いたらすっきりするものなんです。特に女性は。

 

最後に。

わたしのかわいい社員のオフショットで締めたいと思います。

インバウンド事業部 部長 田中
面談後のティータイム。

 

今後とも、うちのかわいい社員たちをどうぞよろしくお願いいたします。